研修数の増加と運営の複雑化により、
従来の管理方法に限界を感じていた。
これほど多岐にわたる研修を、以前は表計算ソフトや個別の運用ルールを組み合わせながら管理していました。研修でヨガインストラクターに指導を行う担当者を「トレーナー」と呼んでおり、多くのトレーナーがさまざまな研修を担っています。そのため、研修数や関係者が増えるほど、管理は煩雑になりやすい状況でした。
特に課題だったのは、人材開発部で数多くの研修を運営する中で、担当者ごとに把握している情報が分かれやすく、全体像を横断的に把握しにくかったことです。管理方法や記録の形式にもばらつきがあり、情報の見え方に差が生まれていました。一度、コロナ禍に合わせて運用を見直そうとしたこともありましたが、業務の整理や引き継ぎの難しさもあり、属人的になっている部分が少なくありませんでした。




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